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この夏は、キレで楽しむ。

月の桂 夏の宴

2,090円(税込)

商品画像
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内容量
720ml
アルコール分
17度
原材料名
米(国産)
米こうじ(国産米)
原料米
祝米
精米歩合
55%

キリっと爽快な辛口の中に旨みとコク、生酒ならではのみずみずしい味わいを楽しめる「夏の宴」
ほのかに鼻にささるスパイシーさ。
飲み終わりの溶けるように広がる円やかな米の甘み。

月の桂
月の桂
月の桂
  • 01NATSUNONAMASAKE

    夏の生酒

    夏の生酒とは、冬に仕込んだ純米吟醸無濾過生原酒をそのまま詰めて夏まで寝かせておいたお酒です。
    夏にかけて、荒々しさがやわらぎ、なめらかさをおびていきます。

    米本来の自然の甘みと、こだわりの微発泡
  • 02NATSUNOUTAGE

    月の桂の「夏の宴」

    京都、伏見のお酒には珍しい超辛口。夏の生酒特有の清涼感あふれるみずみずさと、超辛口の中にほのかに熟成された旨味や米本来の穀物感、甘味が感じられます。まさに夏の宴にぴったりの1杯。

    食との相性を極めたテイスト 食との相性を極めたテイスト
  • 03How to drink

    おすすめの飲み方

    暑い季節には、炭酸で割って軽やかに。
    「夏の宴」のキレのある辛口に、弾ける炭酸が重なり、すっきりとした爽快感が広がります。
    目安はお酒と炭酸を1:1。レモンやすだちを添えれば、より涼やかな一杯に。
    少しやさしい甘みを楽しみたいときは、カルピスソーダ割りもおすすめ。
    ほんのり甘酸っぱく、デザートのように軽やかな味わいをお楽しみいただけます。

    視覚でも楽しむ京のわびさび
  • フードペアリング

    pairing

    pairing1

    鰹のたたき、刺身、魚の煮付けなど特に魚料理との相性に優れ食中に楽しめるお酒です。

    pairing2

    冷やして、グラスでお楽しみください。生原酒でアルコール高めなのでお好みで1:1で炭酸で割るのもおすすめです。

  • あじわい

    tasting comment

    pairing1

    超辛口の中にパイナップルを思わせるほのかな甘みと酸味を感じさせます。夏場まで熟成させたぽってりとした旨味と生原酒ならではのキレが暑い夏の日を盛り上げます。

増田德兵衞商店について

増田德兵衞商店について

1675年(延宝3年)創業。
「月の桂」の銘は、
ご縁のあった公家、綾小路有長が
「かげ清き月の嘉都良の川水を
夜々汲みて世々に栄えむ」
と詠んだ歌にちなんでいます。

1964年(昭和39年)には、
13代目が日本で初めての
「スパークリングにごり酒」を発明。

さらに翌年には、磁器の甕で長期熟成させた「純米大吟醸古酒」を貯蔵開始するなど、新ジャンルを確立し両者の“元祖”として伝統を守り続けています。

近年では地元産の酒米の復活・栽培や、低アルコール酒開発などにも着手し、伝統の酒造りと現代的な感性を融合させた味わいを追求しています。

月の桂
月の桂
月の桂