
1,760円(税込)
- 内容量
- 500ml
- アルコール分
- 8度
- 原材料名
- 米(国産)
米こうじ(国産米)
- 原料米
- 京の輝き
- 精米歩合
- 60%
これが日本酒?キリリと冷やすとスッキリした酸味がシャーフ゜に口中に広がり、滑らかな丸みとのバランスが絶妙です。
8%という一般の日本酒よりも低めのアルコール度数に設定した、純米酒とは思えないフレッシュさとボディが特徴のお酒です。
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01TASTE
笑うほど、軽やか。
これ、日本酒?と思うくらい
軽やかでフレッシュ。アルコール8%。
飲みやすいのに、ちゃんと美味しい。
日本酒の先入観ごと、気持ちよく
裏切ります。
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02ALCOHOL
加水しない、8%
このお酒は、加水してアルコール度数を
下げたものではありません。
発酵を8%の段階で止めることで仕上げた
“原酒”です。
本来、日本酒は15%前後まで発酵させることで、味わいが乗っていきます。
その常識をあえて外し、軽やかさを
優先しました。
8%の段階でも味わいが薄くならないよう
通常の約2倍のお米を溶かし込んでいます。
“軽いのに、物足りなくない”
その理由は、この設計にあります。
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03DESIGN
ラベルデザイン
このたび「抱腹絶倒」は、ラベル
デザインを一新いたしました。
ポップでカラフルな装いに、より自由で
軽やかな世界観を表現しています。
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pairing
フルーティーな酸味が料理を引き締め、お米由来の旨味が、食事と自然に重なります。
和食はもちろん、イタリアンやエスニック料理とも相性抜群。
軽やかなのに、食中でしっかり楽しめる。
それも、この酒の魅力です。
しっかり冷やしてワイングラスでどうぞ。 -
あじわい
tasting comment
最初に感じるのは、みずみずしくシャープな酸味。続いて、なめらかな口当たりと、やさしい丸みが広がります。軽やかでありながら、芯にはしっかりとした旨味とコク。
ほのかに漂う乳酸のニュアンスに、びわや白桃を思わせるやわらかな甘みが重なります。
増田德兵衞商店について
1675年(延宝3年)創業。
「月の桂」の銘は、
ご縁のあった公家、綾小路有長が
「かげ清き月の嘉都良の川水を
夜々汲みて世々に栄えむ」
と詠んだ歌にちなんでいます。
1964年(昭和39年)には、
13代目が日本で初めての
「スパークリングにごり酒」を発明。
さらに翌年には、磁器の甕で長期熟成させた「純米大吟醸古酒」を貯蔵開始するなど、新ジャンルを確立し両者の“元祖”として伝統を守り続けています。
近年では地元産の酒米の復活・栽培や、低アルコール酒開発などにも着手し、伝統の酒造りと現代的な感性を融合させた味わいを追求しています。
